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仕事の外で生まれる、人と人のつながり。スポーツを通じた交流——4社合同スポーツ交流イベント

今回、イベント開催のきっかけをつくった某食品メーカーのご担当者様に、4社合同で開催したスポーツ交流イベントについてお話を伺いました。

イベント開催のきっかけから、当日の参加者の様子、普段仕事で接点のない人同士の交流、競技後の懇親会まで、実際に参加した立場から振り返っていただきました。

本社も現場も、若手もベテランも。同じチームで楽しむ

人と人をつなぐ機会になればと、ご担当者様から開催の相談をいただいた今回の交流会には、4社から約40名が参加しました。
ご担当者様のチームも、自社やグループ会社から、本社勤務の人、現場で働く人、若手、ベテランと、幅広いメンバーが集まりました。

「僕が直接声をかけた人同士も、初めましての人もいましたね」

知人に声をかけ、その人がさらに別の人を誘う。
そうして集まったため、ご担当者様にとっては顔なじみでも、参加者同士には初対面の組み合わせも生まれたそうです

「普段仕事で接しない人同士のコミュニケーションも、社内でもあったので。それは非常に良かったです」

普段の業務では会う機会が少ない相手と、同じチームで競技に参加する。
スポーツの楽しさに加えて、こうした交流が生まれたことを良かった点に挙げています。

サッカー経験が少なくても、一緒に楽しめた

当日体験したのは、バブルサッカーとアーチェリーハント。
ご担当者様は以前にもバブルサッカーを経験していました。

「前回やった時も楽しかったし、やっぱり楽しかったですね」

一方、チームのサッカー経験者は、ご本人の記憶では一人か二人ほど。
それでも、参加者たちは競技を楽しんでいたといいます。

「結果、みんな楽しんでましたね。かなりね」

バブルサッカーやサッカーの経験にかかわらず、さまざまなメンバーが一緒に体を動かして楽しめた時間となりました。

競技後は、そのまま同じ会場で懇親会へ

競技終了後には、同じ会場で懇親会を実施しました。
ご担当者様が良かったと話したのが、この時間です。

「もうちょっと長くてもいいかなと思いつつも、アフターファイブで帰る時間も気にしながら。あとはやっぱり、懇親会があるのが良かった」

もう少し競技を楽しみたい気持ちはありながらも、仕事終わりの開催では、帰宅時間とのバランスも大切です。
懇親会も含めて、当日の時間配分を振り返っていました。

食事については、「ピザと飲み物で十分だったと思います」とのこと。
手軽につまめるものなら、会場内を動きながら交流しやすいという意見もいただきました。
食事の内容にも、集まった人たちが過ごしやすくなる工夫を挙げていました。

スポーツを、人と出会うきっかけに

今回の交流会には、ご担当者様からの声掛けをきっかけに、さまざまな部署や企業から参加者が集まりました。
スポーツを通じて、普段の仕事では接点のなかった人同士が交流する場にもなりました。

一緒に楽しめるスポーツだったからこそ、人を誘いやすく、
普段は交わらない人たちが顔を合わせるきっかけの一つになったのかもしれません。

PLAY+.では、参加者や目的に合わせた競技・会場の提案から、当日の運営までをサポートしています。
部署を越えて交流したい、取引先や知人も誘って楽しみたい。
そんな集まりを考える際に、スポーツを取り入れる方法から相談できます。

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